









ITI(International Team for Implantology)とは、科学的根拠に基づいたインプラント治療を促進する、国際的なインプラント学会です。
当院にはITI認定歯科衛生士が所属しています。国際基準に基づいた専門的なインプラント治療の知識と技術によって、安全で質の高い口腔ケアをご提供いたします。

日本口腔インプラント学会認定インプラント専門医とは、インプラントの知識や技術に対して厳しい審査を行い、専門知識と技術を有すると認められた歯科医師にのみ授与される資格です。群馬県内ではわずか十数名(令和2年現在)しかいない数少ない専門医として、安全で確実性の高いインプラント治療をご提供いたします。
※日本口腔インプラント学会の専門医制度規程より抜粋・要約
これらの条件を全て満たした歯科医師のみがインプラント専門医として認められます。さらに、認定後も5年ごとに更新の審査が求められるため、日々進歩するインプラント治療の知識を常に深めていき、更なる技術向上へと取り組む必要があります。
このように、日々研鑽を重ねる専門医が行うインプラント治療だからこそ、適切な診療・診断のもと様々な症状にも対応が可能となります。
ストローマン・インプラントはインプラント国際学術組織(ITI)と連携し、豊富な臨床データに基づいた、信頼性の高いインプラントを研究し続けている信頼性の高いメーカーです。世界シェアNo.1メーカーとして数多くの画期的な技術や手法を確立し、良好な臨床成績を残している安全面にも優れたインプラントです。
1980年に設立された ITI(International Team for Implantology )は、インプラント歯学と関連組織再生の分野における国際的学術組織です。生体工学、物理学、化学、外科、歯科等様々な専門メンバーによって構成され、当院院長もITIメンバーとして研究を続け、技術と知識の研鑽を深めています。
ストローマンとは独自のパートナーシップにより、多くの技術と治療の進歩をリードすることでインプラント歯科学を発展させ続け、完璧な科学的理論に基づいた厳密な実験、テスト、臨床研修を通じたインプラントを開発しています。
原歯科医院では、安全性、品質、すべてにおいて日々進化し続ける、世界的にも優れた先進のインプラントを使用しているのです。
従来のインプラント治療の場合、骨との結合に要する時間は上顎で4ヶ月〜6ヶ月、下顎で2ヶ月〜3ヶ月かかると言われています。しかし、ストローマン・インプラントの場合、上顎下顎共に2ヶ月程度と短期で結合することができ、更に同メーカーの「SLActive」システムだとわずか3〜4週間でインプラントの固定が完了します。
骨とインプラントがしっかりと結合するには、インプラントに絡みついた血液を足がかりに骨の細胞が絡みつく必要があります。そこで、インプラントの表面に非常に細かい凹凸を特殊加工し、そこに骨の細胞が入り込むように誘導することで、短期間で細胞活性が促進されるのです。その特殊な表面加工方法が「SLActive」であり、ストローマン独自の革新的な技術なのです。
ストローマンのCAD/CAMシステム「CARES」によって作り出されるアバットメント及び上部構造は、ストローマンインプラントと正確に適合するように厳密な設計のうえ製造されています。高品質で柔軟性に優れており、純正品ならではの安心・安全なつくりで、経年変化や長期経過による様々なリスクを回避することができます。
CAD/CAMとは、分かりやすく日本語で言うと「コンピューターによる設計と製造」です。3Dプリンターと言う言葉だと想像しやすいのではないでしょうか。
上記の「CARES」システムでは、歯科用CTのデータと合わせて「サージカルガイド」を製作することも出来ます。
一般的にインプラント治療には、下顎のインプラント手術時に神経や血管を傷つけてしまうことで、しびれや神経麻痺といった後遺症のリスクが否めません。®Straumann
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